後縦靭帯骨化症 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の後縦靭帯骨化症治療についてお話いたします。

動画をアップしました

ユーチューブに動画をアップしましたので、是非ご覧ください。


「パーキンソン病治療」 8年ほど治療を模索し、とうとうその結論が出ました。

 

 


「脳溢血脳梗塞後遺症の治療」 こちらは自分の脳溢血後遺症治療を、なぜ治すことが出来たのか動画でお話しています。

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「パーキンソン病治療」 8年ほど治療を模索し、とうとうその結論が出ました。

 

 


「脳溢血脳梗塞後遺症の治療」 こちらは自分の脳溢血後遺症治療を、なぜ治すことが出来たのか動画でお話しています。

 

後縦靭帯骨化症 サウンドアキュパンクチャの報告

 報告は2週間前でしたが紹介いたします。

この方は心臓にステントを入れているので、音の中に交感神経・副交感神経の調整音を入れていたため、しばしば心臓の動きが気になっていました。

そこで作り直して視聴していただいた報告になります。

地面を力強く踏みしめられるようになりました。

大腿部の痛みが消えると同時に、階段の昇降も楽になりました。

通じが良くなりほぼ毎日と正常になりました。

というような報告がされました。

もうお一方の報告です。

毎日就寝後4時間ぐらいすると後頭部の痛みで起きたのが、週1、2回に減りました。

右足のしびれ感はあり特に長時間座っているときにつらいものがあります。

これは歩いたりすれば消えるもので、なるべく足に血行が良くなるようにしている。

との報告でした。

お二人とも長い間症状が出続けていたので、改善は急ではありませんが確実に改善に向かっています。

野球選手のようなプロスポーツ選手でさえなる難病はなかなか治らないものですが、サウンドアキュパンクチャや、手のひら先生の高麗手指鍼の治療では改善が見られるものです。

最近の研究では個人個人によって血流の障害状態は異なります。

それによって免疫の状態も低下しているなど、全身症状なのでそこを治していかないと克服は難しい病気になります。

心臓の働き、腎臓の働き、免疫システム等々、様々な臓器他の調整が必須になります。

その全てを調整する方法は手のひらの治療しかないのでしょう。

まだまだ人体の不思議は研究し解明が進めば進むほど、その精巧なつくりに驚嘆するしかないと思えます。

と同時にこれではいままでの治療法では治らない治せないことが思い知らされます。

まだまだ研究です。

後縦靭帯骨化症 根本治療を目指す

 遠方から治療に見えました。

指が赤黒く腫れ上がっていました。

「どうしたんですか?」と聞くと、「治療の痕です」との答えでした。

針山みたいに刺されたそうです。

それでも背中や肩の凝りは少し改善されたそうです。

でも改善だけで根本治療ではなかったので、検索して当院にこられました。

後縦靭帯骨化症の原因は不明とされています。

しかし誰も最初はこのような症状があるわけではありません。

考える限り東洋医学的に原因を究明しその対策を施さなければ、鍼灸師としての立ち位置がありません。

骨化するのはカルシウム沈着があるので、これは腎機能と関係あり腎経の気の調整が必要です。

次に血流です。

単に血流改善と言っても腰痛肩こり程度なら気の調整で解決しますが、難病ともなるとちょっとやそっとでは改善できません。

心臓の調整が必要になります。

これは私も何年も難題でした。

伝統的な鍼治療で根本治療を行う経絡治療の方たちには今も問題の経絡で、心包経を代わりに使用するのが基本になっています。

私にとってリウマチ患者の治療で、免疫対策は理論的にも完璧としても、なかなか症状が改善できませんでした。

それが心臓の調整方法が整った途端問題は解決しました。

免疫はすでに書きましたが人類が発生当時から備わっているもの、進化とともに備わったものを活性化することで、血流も伴って改善していくのです。

気の調整はこの上位にあります。

それらを運用することで東洋医学的な根本治療になります。

学生時代生徒みんなが熱心にツボにお灸をしているのを見て、教師が「そんなにツボを徹底的に壊すようなことをしてしまってはいけない」と注意したことがあります。

鍼は物理療法で皮膚の表面の電気的な分布を、鍼を刺すことで変化させて治療を行うものです。

理論に元づいて刺された鍼は気という生体電流を変化させ、それを神経がキャッチして脳に伝え血流・免疫・筋肉のアンバランスなどを整えるのです。

皮膚表面に極力強い刺激を加えず、つぼを壊さないように先達は腐心してきたのです。

治療もほどほどにしないと患者さんに負担だけを強いることになってしまいます。

後縦靭帯骨化症にも根本治療はあるはずです

後縦靭帯骨化症 サウンド アキュパンクチャの報告

 試聴されている患者さんの報告を掲載させていただきます。


「朝夕、めっきり寒くなってまいりましたが、如何お過ごしでしょうか。

 去る、28日以降のサウンド・アキュパンクチャ試聴経過を送信させていただきます。

前回、27日にもご報告させていただきましたが、両脚大腿部の「痛み」については

軽減から「解消・消滅」と言っても良いように、以後も全く感じなくなりました。

脱力感や痺れなどの症状は未だ、残っていますが、ズキズキするような痛みや

「ドーン」とした下肢全体の痛みも殆ど感じなくなりました。

脱力感や痺れ感については残っていますが、今後、改善されていくことを楽しみに、

毎日試聴を続け、経過を報告させていただきますので、何卒、宜しくお願い申し上げ、

ご報告とさせていただきます。

 本当に、ありがとうございます。」

この患者さんは心臓にカテーテルが入っているため、今までのサウンド・アキュパンクチャでは問題がありました。

交感副交感神経の調節音が入っていたので、試聴すると心臓に違和感を感じていました。

今回はその調節音を除外したことによって効果が確認できたようです。

鍼で行っているものを音に変えて治療を行うことが、同じ効果を出せると言う証明です。

後靭帯骨化症の鍼治療 サウンド アキュパンクチャ治療について

 週1回の鍼治療を半年から1年続ければ、後縦靭帯骨化症の症状はほとんど気にならない程度になります。

10年は進行しないと医師に太鼓判を押された患者さんもいます。

しかし遠距離から通ってくるのも限界があるため、その打開策として発明したのが「サウンド アキュパンクチャ」です。

もう3年ほど試行錯誤して進化させて着ましたが、疾患によっては完成したものがあります。

完成したと同時にこれは個々人によって、いわゆるオーダーメイドの治療にしなければならないと分かりました。

鍼灸は個々人によって治療を変えるオーダーメイド治療と言われていますが、それは簡単な治療レベルのことであることが理解できました。

腰痛肩こり程度の治療ならその方法に差は生じません。

難病に鍼治療が効果的でなかったということは、そのオーダーメイドは無力であったと言うことでしょう。

しかし難病と言われる病気治療になると、単一の治療法では何の改善も図れません。

リウマチなどはそれでもある程度の効果改善が見られたのですが、治療の最初から変化が現れることは出来ませんでした。

それがオーダーメイド治療とはこのようなことだったのかと理解できた途端、様々な病気に変化が劇的に現れてきたのです。

中には不治の病と言われ現代では何の対処も出来ない神経難病にも、この先明るい光が見えてくるようなものが出始めました。

サウンド アキュパンクチャの実験結果では、鍼と同じような効果が出ています。

また鍼治療では病気の転換点になる好転反応も、サウンド アキュパンクチャでも出てきます。

東洋医学の理論を踏まえた治療法は体の根本から治すことを行うので、病気の状態を元に戻す過程でその歪を治す好転反応が現れるものです。

中にはひどい痛みが襲ってくるほどの好転反応が現れてきたそうです。

それが消えると症状が改善してきます。

後縦靭帯骨化症の原因はまだ解明されていません。

しかし人間の防御システムが狂ってしまっていること、血液循環システムの不調などを疑ることができます。

単なる病気の箇所だけの治療では対処できないのは、伝統的な鍼でも症例がないことを考えればうなずけます。

プロ野球選手という身体を最高に鍛え上げた選手でさえ発症すると言うことは、単に運動では対処しきれない発症原因が横たわっていると言うことです。

私が発症原因と疑っている前者についてはすでに治療でも行っていて、それが改善の要素となっていると思います。

後者についてはオーダーメイド治療としてこれから実証段階に入りますが、他の疾患でもすでに効果を出しているので、更なる期待が持てます。

後縦靭帯骨化症経過報告・台風の影響も

 サウンド・アキュパンクチャの経過報告です。

今週は台風の影響もあり、体全体の不調を訴える人が多い。

これは高気圧低気圧は空気の布団を厚くしたり薄くしたり、負荷がそのたびに変化しておかしくなるのです。

台風が運んでくる風と雨、特に湿度は大敵で筋肉に影響します。

湿度が高いと神経痛や筋肉の痛みが起きます。

さて報告では以前出ていた、夜中の後頭部の痛みがかなり薄らいできたようです。

まだ完全になくなったわけではないようですが、それでも大きな改善と言えます。

膝は良くなってきたそうです。

あと長時間同じ姿勢で仕事をするとでる痛みが残っています。

症状は日々出るところが異なり、変化が激しいようです。


これも好転反応と考えれば、日々体が変化して調整するごとに、筋肉バランスなどの変化で痛みの出る場所が変わるということでしょう。

自信の脳溢血後遺症の経過でも、腰の痙性麻痺がよくなって歩きやすくなったと思ったら、腰の痛みが出たり足の方に凝りが出たりと、色々と症状の変化があります。

それだけ脳からの治療は変化が出るということでしょう。

またそれだけ根本から調整していると考えられます。

悪いところがあるからと手術で削っても、所詮緊急対策であり対症療法にしか過ぎないのです。

ちょっと調べただけでもあのプロ野球選手でもこの病気にかかり、手術リハビリをして復帰出来たとしても、元のパフォーマンスを取り戻した選手はいません。

結局手術やたとえリハビリをこなしても、そこまでが限界なのでしょう。

私が後縦靭帯骨化症の根本原因と考えるのは、免疫の低下によることだと考えています。

免疫低下はスポーツをやっているいないに関わらず起きます。

免疫システムが正常ならがんやリウマチに罹らないように、人間の体は最初からそして進化とともに免疫システムを備えてきたのです。

免疫システムを正常に戻せば、またこの病気も克服できるということでしょう。