後縦靭帯骨化症 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の後縦靭帯骨化症治療についてお話いたします。

経過報告・台風のの影響も

 サウンド・アキュパンクチャの経過報告です。

今週は台風の影響もあり、体全体の不調を訴える人が多い。

これは高気圧低気圧は空気の布団を厚くしたり薄くしたり、負荷がそのたびに変化しておかしくなるのです。

台風が運んでくる風と雨、特に湿度は大敵で筋肉に影響します。

湿度が高いと神経痛や筋肉の痛みが起きます。

さて報告では以前出ていた、夜中の後頭部の痛みがかなり薄らいできたようです。

まだ完全になくなったわけではないようですが、それでも大きな改善と言えます。

膝は良くなってきたそうです。

あと長時間同じ姿勢で仕事をするとでる痛みが残っています。

症状は日々出るところが異なり、変化が激しいようです。


これも好転反応と考えれば、日々体が変化して調整するごとに、筋肉バランスなどの変化で痛みの出る場所が変わるということでしょう。

自信の脳溢血後遺症の経過でも、腰の痙性麻痺がよくなって歩きやすくなったと思ったら、腰の痛みが出たり足の方に凝りが出たりと、色々と症状の変化があります。

それだけ脳からの治療は変化が出るということでしょう。

またそれだけ根本から調整していると考えられます。

悪いところがあるからと手術で削っても、所詮緊急対策であり対症療法にしか過ぎないのです。

ちょっと調べただけでもあのプロ野球選手でもこの病気にかかり、手術リハビリをして復帰出来たとしても、元のパフォーマンスを取り戻した選手はいません。

結局手術やたとえリハビリをこなしても、そこまでが限界なのでしょう。

私が後縦靭帯骨化症の根本原因と考えるのは、免疫の低下によることだと考えています。

免疫低下はスポーツをやっているいないに関わらず起きます。

免疫システムが正常ならがんやリウマチに罹らないように、人間の体は最初からそして進化とともに免疫システムを備えてきたのです。

免疫システムを正常に戻せば、またこの病気も克服できるということでしょう。

サウンドアキュパンクチャ また届いた経過報告

 先日も腰がひどく痛んだ方の報告がありましたが、本日届いた方も下肢の痛みが消えたが痺れや脱力感があるそうです。

これも治っていく時の経過と同じで、まず痛みが最初に消え次に血行障害があり、痺れが残りそれが消えれば治るというパターンです。

好転反応は漢方では瞑眩といっていましたが、それが副作用であると証明さえたのでなくなりました。

しかし鍼治療では好転反応はまだ意味を持っているようです。

身体が調整過程に必ず出てくるようなのです。

勿論出てこない場合も多いと思いますが。

手術の内容をネットで見ると、やはり骨を削ったり靭帯を切除したりするようです。

我々素人考えですが、骨は靭帯によって自由に動くことが出来かつ秩序を保っていられる、それを切除したりすると骨の動きなどに制限が生じるのではないかと疑問が湧きます。

スポーツ選手などは激しく身体を躍動させるので、運動制限が起きてもとの能力を発揮できなくなるのではと考えるのですが、そこのところはどうなのでしょうか?

過去にプロ野球選手でも発症したこの病気では、残念ながら良い成績を残した選手はいなかったようです。

それでだけ靭帯骨化症というのは、回復することが難しいのではないでしょうか。

サウンドアキュパンクチャによって治療効果が出ているとすると、時間を元に巻き戻すようにして治っていくので、その過程では様々なひずみを修正しながら治療していくので好転反応のような、患者さんに

とってはかなりきつい症状が出てしまうのです。

ただ好転反応は一定の効果が出てこれで病気が克服できるな、そう思える所まで着て初めて「ああ、あれが好転反応だったのか」と気がつくようなものです。

途中では何か病気が重くなっていくのではないかと思えるかも知れないのです。

そこは患者さんがこれはきっと好転反応かもしれないと、信ずるしかないのです。

そこで何か良くなろうとやってしまうと、それは返って回復を遅くしたり、逆効果になることが多いのです。

東洋医学というのは自らの身体を自らが治していく、それをお手伝いする治療なのでその過程はゆっくりでも確実に治っていくものです。

後縦靭帯骨化症 好転反応への対処

 サウンドアキュパンクチャ試聴報告が、続々と届いています。

好転反応と思える様々な痛みが、体のあちこちに起っているようです。

頚が痛くなり治ったと思ったら今度は膝や足に痛みが出たなどです。

もっとも激しい方は次のような症状です。

腰から足に掛けて痛みがあり、腰掛けて食事も出来ないので、骨盤矯正で痛みを抑えた。

そのほか頭痛や頚が痛くなり吐き気がすることがある。

これらは好転反応と呼ばれる症状です。

確実には完治したあとにあの症状は好転反応であったと分かることが多いのですが、この例ではその場所の刺激をし起ったことなので明確に指摘できるのです。

しかし骨盤矯正はいただけません。

治るために自らの身体が調整を始めている過程で起った歪です。

たとえ痛みが出たとしても耐えなければなりません。

耐えるにも目安があります。

その痛みは身体を切り刻む、身体を傷めるような感じがする場合、これは好転反応ではありません。

痛くて仕方がないのですが、痛みの中にも何か安心できる、痛みの中にやさしさ柔らかさがある。

これが好転反応です。

A→B→Cと身体が変わって行くのに、途中のBをDにして一時しのぎをしたとします。

でも完治の道はBからCなので、必ず身体は元の道をたどるために、身体に変化を与えます。

かえって自ら治療を妨げることをしてしまうのです。

整体やカイロは身体が真っ直ぐになれば健康になるという理論なので、このような好転反応などで起ることは理解不能のことです。

なおかつ後縦靭帯骨化症には整体は絶対禁止で自殺行為に等しい。

後縦靭帯骨化症 ジャイアンツ越智投手のリハビリは?

 後縦靭帯骨化症手術からリハビリに入ったと聞いたのは、確か5月ごろでしたでしょうか?

その後7月に146キロのスピードボールを投げられるようになったそうです。

まずは一安心でしょうが、プロとなるともう一段階レベルを上げていかないといけないんでしょうね。

でも1年での回復はすばらしいのではないでしょうか。

さて後縦靭帯骨化症用サウンドアキュパンクチャの報告です。

今回作成したものは効果が強く出るようで、また全身の刺激点があるので症状が次々変化するようです。

1週間聞いていたら後頭部の痛みが再び出てきました。変わりに膝の痛みが治まってきました。という方もいました。

聞いていたら腰の痛みがでて、寝込むようになった人もいました。

もちろん1ヶ月ぐらい痛みが出続けたのですが、それが治ったあとはもうでなくなり軽くなったというのは好転反応です。

ただ単に頚、腰の音を入れるというのではなく、骨の中で免疫と関係する1点を刺激するようにしているので、このような効果が出てくるのかもしれません。

後縦靭帯骨化症などのように原因不明とされる難病の多くは、免疫異常からくるものと私は考えています。

すでに手術後の癒着はどこでも治せませんが、免疫の調整をすることで治すことで、この症状が免疫異常から起ることを証明しました。

免疫調整1、2、3を行うと血液の循環も相当上がり、もちろん免疫も改善されて治って行くというわけです。

いままで鍼治療では効果が出ていましたが、サウンドアキュパンクチャではあまり効果が出ていませんでした。

それが今回効果が出始めたのは、免疫調整にいくつかの工夫を加えたからです。

後縦靭帯骨化症も免疫疾患の一つなんだと思います

サウンドアキュパンクチャ好転反能

後縦靱帯骨化症 

 サウンドアキュパンクチャCDを試聴して頂いている方から、久しぶりに報告が届きました。

1カ月ぶりに来たメールには、「ズーッと腰が痛くて身動きも出来ないほどでした。首は少し痛いが問題はない」とありました。

今回のCDには頸椎から腰椎までを刺激する音が入っています。

その音も骨の中で免疫にもっとも対応する場所の音を入れています。

そこで今回のように激しい腰痛が起きたのかもしれません。

このような現象は患者さんにとっては辛いかもしれませんが、あとで考えるとあれが完治へのターニングポイントであった、そう思えるような現象なのです。

この方は首が特に重症でしたが、首から腰までは一続きなので、特に腰にひどく出たからと言っても問題は生じません。

それよりも良かったのは、今回から私が考案した免疫調整1,2,3(ISSワンツースリー)の効果が出たと思えることです。

原因不明とされているのですが、分からないと言うだけで原因が無いわけではありません。

東洋医学的にはそれは治療について支障には為りません。

治療効果が出たと言うことは、逆に言えばそのことから原因を推定できると言うことです。

今までそれなりに効果を上げていたのは血流改善でしたが、これに免疫調整をすることで人間が持つ治癒力を引き出したと言えます。

多くの疾患が私のこの免疫調整法ISS1、2、3で効果を上げています。

これが後縦靱帯骨化症にも効果が出たと言うことです。

後縦靭帯骨化症と免疫疾患

 通常の免疫の考え方ではなく、元新潟大学安保徹教授の免疫理論を取り入れた、免疫システムをここでは意味します。

これを調整するために、私は免疫調整システムISS1、2、3(ワン・ツー・スリー)を開発しました。

この効果は今までにもなく絶大で、難病といわれる物の多くが免疫調整だけで解決できるのではないか、と思えるようになってきました。

血管も通っていない後縦靭帯や前縦靭帯が骨化するというのは、それまでは問題がなかったのに、徐々にカルシウムが沈着するのを止められなかったという、メカニズムに狂いが生じていたことになります。

この狂いを生じさせていた原因を免疫力の低下としてみなし、サウンドアキュパンクチャにしてみたわけです。

鍼治療の場合はCDという技術でかなり強力に、血液循環、神経刺激、脳脊髄液循環改善をしています。

しかし原因を解決しなければ、再発の危険性も心配もあるわけです。

人間の仕組みは複雑ですが、簡単にすれば血液循環と免疫を整えてやれば、かなりの病気は治るはずなのです。

血液循環に関して言えば、漢方薬は千年以上このことだけに腐心して研究していますが、未だ解決を見ていませんね。

血液の問題は鍼灸にしても然り、しかしある程度の改善を試みても、そこから上に行くことが出来ませんでした。

例えば三叉神経痛がありますが、これは免疫低下により体内に存在するウィルスや細菌が、神経に入り込み血液循環を阻害するので起こるとされています。

つまり血液循環は免疫低下によっても起こりうるのです。

とすれば免疫改善すれば血液の循環が正常になり、結果病気が治るということです。

ちなみに私の場合では「がん」の治療に効果が出ていても、癒着で即効性をリウマチでも決定的な治療技術を、などなどあと一つのスパイスが欲しかったのです。

それが免疫調整の最後の一つであったわけです。

「明らかに今度のサウンド・アキュパンクチャは違います。体の反応が違います。下肢の痛みが軽減しています。」

というような経過報告が有りました。

これは頚椎、胸椎、腰椎、仙椎にある、免疫と呼応するポイントの音を入れたことによる効果と思います。

靭帯にカルシウムが沈着して硬くなったものなので、これが弾力を取り戻す時には様々な歪が起きることと思います。

それが今出ているようです。

いくつかその波が押し寄せては引きを々、徐々に回復するのではと思っています。

スポーツ選手がこの病気になってリハビリを行っても、完全復帰していないというのは、免疫が完全回復しいないせいなのでしょう。

後縦靭帯骨化症 免疫調整2を加えた治療

 本日は午前午後と2回治療を行いました。

午前中の治療で手のひらを見ると、前回は血行が悪く黒い血管が浮き出ていたのが、今日は少し綺麗になっていました。

そこで免疫調整2について補瀉のどちらをとるか、協力頂きテストしました。

補することが必要と出ました。

さらに頚椎から仙椎まで免疫と関係するツボについても、補瀉を検査してみました。

これも補を取ることのようでした。

免疫疾患や神経難病と同じジャンルかなと予測したのですが、どうやら後縦靭帯骨化症は逆の対処をしなければならないようです。

早速その結果に基づき治療を行いました。

感じ方や何かが変わった実感はないのですが、手のひらの黒ずみが少し薄くなってきました。

さらに午後の治療後は手のひらがすっきりし、黒ずんだ血管もほとんど見えず青白い一筋のようになりました。

手のひら全体もピンク色に綺麗になりました。

これほど劇的な変化は今までの記憶にはなく、血流改善には改めて免疫の調整が必要と実感しました。

後縦靭帯骨化症の原因は不明となっています。

靭帯にカルシウムが付着し背骨が詰まって神経を圧迫し、内臓機能が傷害され云々と説明される病気です。

また野球選手などプロスポーツ選手にも発症することを考えると、単なる血流が悪くなって起こる病気ではないことが理解できます。

では何が原因なのでしょうか?

今流行りの遺伝子に罪の全てを擦り付けるのでしょうか?

しかし遺伝病と断定されていないようです。

多くの内臓疾患が起きるきっかけ、トリガーの正体に体内の常在菌やウイルスを疑る研究者や医師は多いようです。

それが証明されたことはないので、あくまでも推計とされていますが、研究や長年専門家としての勘は結構当たるものです。

今回行った免疫調整1と2によって、上記の成果が出たこと、さらに今後の状況を見ればこのことが証明されることになるはずです。