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後縦靭帯骨化症 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の後縦靭帯骨化症治療についてお話いたします。

後縦靭帯骨化症治療は発想の転換が必要




 前回ジャイアンツの越智投手の心配をしたら、当日の読売新聞夕刊にリハビリを、理学療法士と行っていると記事が掲載されていました。

後縦靭帯骨化症の治療法は西洋医学には手術だけであり、その効果は限定的で多くの場合手術前とほとんど変わらない、それが定説であったので彼にはぜひそれを覆すような回復をされることをお祈りします。

さて、「手のひら先生の高麗手指鍼」と「サウンド・アキュパンクチャ」の後縦靭帯骨化症治療では、この治療に成果を上げています。

前者は既に症例も多数なので自信ある成果が出ています。

後者は成果も出ていますがまだ発明して間もないので、前者に比べれば症例は多くありません。

しかし2つの治療法が目指す改善箇所は同じなのですが、治療法コンセプトは全く異なります。

どちらかというと「手のひら先生の高麗手指鍼」がほんの少しですが、対症療法的であるのに対し「サウンド・アキュパンクチャ」は根本治療的と言えます。

前者の治療が鍼灸治療の延長線上から始まった治療に対し、後者は脳の研究を加えてそこから考えた方法であるからです。

さてどちらが優秀ということもなく、両方を併用すればより効果的であると考えます。

これも東洋医学の1分野鍼灸治療に固執しないことで、より発展した結果だと思っています。

楽しいですよ人間、人体研究は。

こんな精密に人間を作り上げた創造主は、病気治療にもなぞかけのようにその解き方を考えていてくれたのかもしれません。