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後縦靭帯骨化症 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の後縦靭帯骨化症治療についてお話いたします。

後縦靭帯骨化症 免疫調整2を加えた治療

 本日は午前午後と2回治療を行いました。

午前中の治療で手のひらを見ると、前回は血行が悪く黒い血管が浮き出ていたのが、今日は少し綺麗になっていました。

そこで免疫調整2について補瀉のどちらをとるか、協力頂きテストしました。

補することが必要と出ました。

さらに頚椎から仙椎まで免疫と関係するツボについても、補瀉を検査してみました。

これも補を取ることのようでした。

免疫疾患や神経難病と同じジャンルかなと予測したのですが、どうやら後縦靭帯骨化症は逆の対処をしなければならないようです。

早速その結果に基づき治療を行いました。

感じ方や何かが変わった実感はないのですが、手のひらの黒ずみが少し薄くなってきました。

さらに午後の治療後は手のひらがすっきりし、黒ずんだ血管もほとんど見えず青白い一筋のようになりました。

手のひら全体もピンク色に綺麗になりました。

これほど劇的な変化は今までの記憶にはなく、血流改善には改めて免疫の調整が必要と実感しました。

後縦靭帯骨化症の原因は不明となっています。

靭帯にカルシウムが付着し背骨が詰まって神経を圧迫し、内臓機能が傷害され云々と説明される病気です。

また野球選手などプロスポーツ選手にも発症することを考えると、単なる血流が悪くなって起こる病気ではないことが理解できます。

では何が原因なのでしょうか?

今流行りの遺伝子に罪の全てを擦り付けるのでしょうか?

しかし遺伝病と断定されていないようです。

多くの内臓疾患が起きるきっかけ、トリガーの正体に体内の常在菌やウイルスを疑る研究者や医師は多いようです。

それが証明されたことはないので、あくまでも推計とされていますが、研究や長年専門家としての勘は結構当たるものです。

今回行った免疫調整1と2によって、上記の成果が出たこと、さらに今後の状況を見ればこのことが証明されることになるはずです。