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後縦靭帯骨化症 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の後縦靭帯骨化症治療についてお話いたします。

サウンドアキュパンクチャ好転反能

後縦靱帯骨化症 

 サウンドアキュパンクチャCDを試聴して頂いている方から、久しぶりに報告が届きました。

1カ月ぶりに来たメールには、「ズーッと腰が痛くて身動きも出来ないほどでした。首は少し痛いが問題はない」とありました。

今回のCDには頸椎から腰椎までを刺激する音が入っています。

その音も骨の中で免疫にもっとも対応する場所の音を入れています。

そこで今回のように激しい腰痛が起きたのかもしれません。

このような現象は患者さんにとっては辛いかもしれませんが、あとで考えるとあれが完治へのターニングポイントであった、そう思えるような現象なのです。

この方は首が特に重症でしたが、首から腰までは一続きなので、特に腰にひどく出たからと言っても問題は生じません。

それよりも良かったのは、今回から私が考案した免疫調整1,2,3(ISSワンツースリー)の効果が出たと思えることです。

原因不明とされているのですが、分からないと言うだけで原因が無いわけではありません。

東洋医学的にはそれは治療について支障には為りません。

治療効果が出たと言うことは、逆に言えばそのことから原因を推定できると言うことです。

今までそれなりに効果を上げていたのは血流改善でしたが、これに免疫調整をすることで人間が持つ治癒力を引き出したと言えます。

多くの疾患が私のこの免疫調整法ISS1、2、3で効果を上げています。

これが後縦靱帯骨化症にも効果が出たと言うことです。