後縦靭帯骨化症 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の後縦靭帯骨化症治療についてお話いたします。

後縦靭帯骨化症 ジャイアンツ越智投手のリハビリは?

 後縦靭帯骨化症手術からリハビリに入ったと聞いたのは、確か5月ごろでしたでしょうか?

その後7月に146キロのスピードボールを投げられるようになったそうです。

まずは一安心でしょうが、プロとなるともう一段階レベルを上げていかないといけないんでしょうね。

でも1年での回復はすばらしいのではないでしょうか。

さて後縦靭帯骨化症用サウンドアキュパンクチャの報告です。

今回作成したものは効果が強く出るようで、また全身の刺激点があるので症状が次々変化するようです。

1週間聞いていたら後頭部の痛みが再び出てきました。変わりに膝の痛みが治まってきました。という方もいました。

聞いていたら腰の痛みがでて、寝込むようになった人もいました。

もちろん1ヶ月ぐらい痛みが出続けたのですが、それが治ったあとはもうでなくなり軽くなったというのは好転反応です。

ただ単に頚、腰の音を入れるというのではなく、骨の中で免疫と関係する1点を刺激するようにしているので、このような効果が出てくるのかもしれません。

後縦靭帯骨化症などのように原因不明とされる難病の多くは、免疫異常からくるものと私は考えています。

すでに手術後の癒着はどこでも治せませんが、免疫の調整をすることで治すことで、この症状が免疫異常から起ることを証明しました。

免疫調整1、2、3を行うと血液の循環も相当上がり、もちろん免疫も改善されて治って行くというわけです。

いままで鍼治療では効果が出ていましたが、サウンドアキュパンクチャではあまり効果が出ていませんでした。

それが今回効果が出始めたのは、免疫調整にいくつかの工夫を加えたからです。

後縦靭帯骨化症も免疫疾患の一つなんだと思います