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後縦靭帯骨化症 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の後縦靭帯骨化症治療についてお話いたします。

後縦靭帯骨化症 好転反応への対処

 サウンドアキュパンクチャ試聴報告が、続々と届いています。

好転反応と思える様々な痛みが、体のあちこちに起っているようです。

頚が痛くなり治ったと思ったら今度は膝や足に痛みが出たなどです。

もっとも激しい方は次のような症状です。

腰から足に掛けて痛みがあり、腰掛けて食事も出来ないので、骨盤矯正で痛みを抑えた。

そのほか頭痛や頚が痛くなり吐き気がすることがある。

これらは好転反応と呼ばれる症状です。

確実には完治したあとにあの症状は好転反応であったと分かることが多いのですが、この例ではその場所の刺激をし起ったことなので明確に指摘できるのです。

しかし骨盤矯正はいただけません。

治るために自らの身体が調整を始めている過程で起った歪です。

たとえ痛みが出たとしても耐えなければなりません。

耐えるにも目安があります。

その痛みは身体を切り刻む、身体を傷めるような感じがする場合、これは好転反応ではありません。

痛くて仕方がないのですが、痛みの中にも何か安心できる、痛みの中にやさしさ柔らかさがある。

これが好転反応です。

A→B→Cと身体が変わって行くのに、途中のBをDにして一時しのぎをしたとします。

でも完治の道はBからCなので、必ず身体は元の道をたどるために、身体に変化を与えます。

かえって自ら治療を妨げることをしてしまうのです。

整体やカイロは身体が真っ直ぐになれば健康になるという理論なので、このような好転反応などで起ることは理解不能のことです。

なおかつ後縦靭帯骨化症には整体は絶対禁止で自殺行為に等しい。