後縦靭帯骨化症 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の後縦靭帯骨化症治療についてお話いたします。

後縦靭帯骨化症 サウンド アキュパンクチャの報告

 試聴されている患者さんの報告を掲載させていただきます。


「朝夕、めっきり寒くなってまいりましたが、如何お過ごしでしょうか。

 去る、28日以降のサウンド・アキュパンクチャ試聴経過を送信させていただきます。

前回、27日にもご報告させていただきましたが、両脚大腿部の「痛み」については

軽減から「解消・消滅」と言っても良いように、以後も全く感じなくなりました。

脱力感や痺れなどの症状は未だ、残っていますが、ズキズキするような痛みや

「ドーン」とした下肢全体の痛みも殆ど感じなくなりました。

脱力感や痺れ感については残っていますが、今後、改善されていくことを楽しみに、

毎日試聴を続け、経過を報告させていただきますので、何卒、宜しくお願い申し上げ、

ご報告とさせていただきます。

 本当に、ありがとうございます。」

この患者さんは心臓にカテーテルが入っているため、今までのサウンド・アキュパンクチャでは問題がありました。

交感副交感神経の調節音が入っていたので、試聴すると心臓に違和感を感じていました。

今回はその調節音を除外したことによって効果が確認できたようです。

鍼で行っているものを音に変えて治療を行うことが、同じ効果を出せると言う証明です。