後縦靭帯骨化症 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の後縦靭帯骨化症治療についてお話いたします。

後縦靭帯骨化症 サウンドアキュパンクチャの報告

 報告は2週間前でしたが紹介いたします。

この方は心臓にステントを入れているので、音の中に交感神経・副交感神経の調整音を入れていたため、しばしば心臓の動きが気になっていました。

そこで作り直して視聴していただいた報告になります。

地面を力強く踏みしめられるようになりました。

大腿部の痛みが消えると同時に、階段の昇降も楽になりました。

通じが良くなりほぼ毎日と正常になりました。

というような報告がされました。

もうお一方の報告です。

毎日就寝後4時間ぐらいすると後頭部の痛みで起きたのが、週1、2回に減りました。

右足のしびれ感はあり特に長時間座っているときにつらいものがあります。

これは歩いたりすれば消えるもので、なるべく足に血行が良くなるようにしている。

との報告でした。

お二人とも長い間症状が出続けていたので、改善は急ではありませんが確実に改善に向かっています。

野球選手のようなプロスポーツ選手でさえなる難病はなかなか治らないものですが、サウンドアキュパンクチャや、手のひら先生の高麗手指鍼の治療では改善が見られるものです。

最近の研究では個人個人によって血流の障害状態は異なります。

それによって免疫の状態も低下しているなど、全身症状なのでそこを治していかないと克服は難しい病気になります。

心臓の働き、腎臓の働き、免疫システム等々、様々な臓器他の調整が必須になります。

その全てを調整する方法は手のひらの治療しかないのでしょう。

まだまだ人体の不思議は研究し解明が進めば進むほど、その精巧なつくりに驚嘆するしかないと思えます。

と同時にこれではいままでの治療法では治らない治せないことが思い知らされます。

まだまだ研究です。